Posted on 4月 16th, 2012 by ティーチャー
学習塾は今や、学校に通う小学生や中学生のほとんどが通っているところです。いい
のか悪いのかよくわかりませんが、学習塾に通うことが当たり前になっているのが
現実の話です。さて、学習塾と言えば、誰しも名前の通った名門?の学習塾に通わせたい
と思うのが親の心だと思います。
学習塾の中には、送り迎えの時間になると、外車や高級国産車が並ぶようなところも
あります。それってなによ?って私は疑問を感じます。一方子供の方はといえば、
自分が、学習塾へ通う目的意識の明確な子供は問題ありません。多くは受験ですね。
一方学校の成績が思わしくないから、すしでも遅れを取り戻したい、あるいは学習塾へ
いくことで、勉強に対する姿勢がかわるといいなーっと思って。学習塾へ行く子供も
います。はたまた、友達がいくから自分も行くという子供たちもいます。
学習塾の経営も楽ではありませんが、上記のように目的がそれぞれ違っているわけです
から、学習塾の集客も、目的を明確に分けて、集客すればかなり効果的であると
思います。
受験なら受験。学校の成績なら学校の成績。仲間と楽しくなら楽しく。そんな感じで
ターゲットを絞る集客方法をとれば、生徒の集客はさほど苦労はしないはずです。
ところが、大手以外の一般的な学習塾の経営者さんは、あれこれ集客ターゲットを
広げすぎる傾向にあります。気持ちはよくわかります。またこの傾向は何も学習塾
経営だけにいえることではなく、幅広くどんな職種にも共通していえることです。
中小の会社は集客ターゲットを絞ることが、成功への第一歩だと思います。そこが
なかなか思い切れない学習塾さんが多いのが現状です。
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Posted on 7月 28th, 2011 by ティーチャー
私たちが子供だった頃も、現在も、一流大学へ入学することが、人生において、一定のパスポートを得ることになる、という現実は、それほど変わっていません。大学で、なにを学ぶか、ではなくって、その大学へ入れるだけの学力がある、ということをもって、就職活動も有利に展開していける、となるわけです。日本の大学は、入ってしまえば、出ることはさほど難しくはありません。一流大学においても、そうですね。また、たかだか4年で、どれほどの勉強や研究が出来るか、ということについては、大学生活を送ったことのある方なら、よくご存じでしょうね(笑)。 で、学習塾としては、一流大学へ入れるだけの学力を、集客された子供に付けさせる、ということをもって、その存在価値を見出す、ということになるわけです。そこが達成できないと、集客もできない、というわけですよね。学習塾において、創造性を身につけさせたり、思考のあり方を学ばせたりすることは、も止まられていません。そういう付加価値を子供の身に着けさせることは、大学の入学試験に高い点数を取るためのワーク、について、疑義を唱えさせることに繋がりかねず、有害です。学習塾としては、そういうことをさせては、集客に繋がらないのです。なにしろ、日本社会というのは、これまで培ってきたシステムにおいて、階層を形成し、優秀な労働力を生み出してみたわけなのです。
学習塾として集客を図ろうとするなら、既存のシステムに忠実であることが、まず、求められるのです。そこを外さないことですね。
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Posted on 7月 26th, 2011 by ティーチャー
学習塾によって、特色を出すことが、集客のコツである、という方向で論を進めているところですが・・・先の記事に書いたとおり・・・“例えば、施設にしても、そうでしょう。清潔な学習塾であることが、集客のコツです。使い易い学習塾であることも、集客のコツです。アクセスがよい学習塾である、ということも、集客のための条件となるでしょう。そして、授業の形態・・・個別指導なのか、少人数制の指導なのか、集合しての授業であるのか・・・いろんなパターンがあることでしょう。また、費用の点も、様々でしょう。昨今は、集客される側が、指導形態も選ぶ、ということが多いのかもしれません。選択肢は多くあった方が集客に繋がるかもしれませんし、個別指導のみ、という形で集客を図ろうとする学習塾もあるでしょう。” こういったところで特色を出して、集客に繋げていく、というようなところが、どこの学習塾でも行っている集客方法でしょう。学習塾というビジネスは、ニーズが半ば固定しているニーズです。集客される子供の成績を上げて欲しい、というニーズですね。それに応えるためにあるのが、学習塾です。ですので、学習塾側としては、ニーズを確実に満たすことによって、集客に繋げていこうとします。これは当為ですよね。しかしながら、成績を上げる、と書くだけでは。漠然としています。有名大学へ入る、というニーズを満たして、集客を図る、と、具体的に書いた方が、判り易いですし、集客戦略も立て易いですよね。
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Posted on 7月 22nd, 2011 by ティーチャー
学習塾で集客を図るには、優秀な講師を確保すること・・・自分が経営者で、講師でもある零細学習塾においては、常に、自分の力を磨くことが求められるでしょう。常に、優秀な講師を確保することが、まずもって、学習塾における集客のコツ、ということになるでしょう。それも、自身が「一流大学を出ている、というようなことだけではなくって、講師として教えることに関して、優秀でなければなりません。教え方にもコツがあります。それが体得できてこそ、優秀な講師であると言えるわけですし、また、そんな講師でなければ、学習塾への集客には繋がっていきませんよね。近頃は、私たちが学習塾に集客される側であった子供の時分とは違い、子供の数が少なくなっています。少子化です。学習塾も、過当競争になっています。そんな中で、自身の学習塾へ集客を図って生き残っていくには、優秀な講師を確保することが集客の第一歩であることの他に、特徴・特色を出して集客を図っていかなければなりません。例えば、施設にしても、そうでしょう。清潔な学習塾であることが、集客のコツです。使い易い学習塾であることも、集客のコツです。アクセスがよい学習塾である、ということも、集客のための条件となるでしょう。そして、授業の形態・・・個別指導なのか、少人数制の指導なのか、集合しての授業であるのか・・・いろんなパターンがあることでしょう。また、費用の点も、様々でしょう。昨今は、集客される側が、指導形態も選ぶ、ということが多いのかもしれません。選択肢は多くあった方が集客に繋がるかもしれませんし、個別指導のみ、という形で集客を図ろうとする学習塾もあるでしょう。
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Posted on 7月 20th, 2011 by ティーチャー
“ひとつには、学校での数学の授業だけでも辟易しているのに、この上、同じ数学教師の顔を見るなどまっぴらごめんだ、という、私自身の強固な意志が働いていたことがあります。また、私のような劣等生が、たまさか学習塾に集客されて通ったところで、どれほどの効果が期待できるものか、といった点で、親子の意見が一致していた、ということもあります。” その学習塾へ集客されることによって、名うての劣等生だった私に対しても、成績アップという結果が出れば、私と言えど、その学習塾に集客されたに違いありません。問題は、学習塾へ集客されて、通ってみなければ、私において、成績が上がるかどうか、そのことが確認できない、ということなんです。パラドックスですよね。集客されてみないとわからないのだけれど、集客されて、確実に結果がついてくるのであれば、集客されることも吝かではない、というようなわけなのですから・・・。“大丈夫です。うちの学習塾に集客されれば、あなたのお子さんは、必ず、成績が上がりますよ”、と、私の顔と成績表を見て、明確に言い切れるだけの優秀な講師が居れば、私の親は、きっと、その学習塾に集客されたでしょう。それほど優秀な講師が、そこいらの学習塾に、実際に居るものでしょうか? ・・・それが、居るところには居るんですよ。一流大学を出て、学習塾の講師をしているような人材が、近頃では、珍しくありません。本当です。しかも、自分が学生のときに成績が良かった、というだけではなく、教えることのプロ、と呼べるだけの講師が、居るところには、居る、んです。
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Posted on 7月 18th, 2011 by ティーチャー
“私のように、本人が、学習塾に集客されるなどまっぴらごめんだ、と思っていても、親の方が、そういう学習塾に集客されることになりそうですよね。”劣等生を中等生(?)にする、それも確実に・・・“を謳い文句して集客を図ろうとする学習塾が現れたなら、それは、もう、確実に、一定のニーズがあるわけです。集客は思いのまま、となるかも、ですよね。” 学習塾として、劣等生を確実に引き上げることが出来る、ということをもって集客して行こうとするなら、そういう集客をするためには、申し上げるまでもなく、優秀な講師が、その学習塾に存在していなければなりません。先に挙げた、公立中学の教員でありながら、堂々と学習塾を経営していた、あの、数学教師などは、こと、数学を教える、ということに関しては、やはり、優秀だったのでしょう。事実、あそこの、○○先生の学習塾に集客されていれば、少なくとも、数学に関しては心配がない、というふうな風評はありました。そして、事実、その数学学習塾へ集客されていた生徒たちは、数学に関しては、成績がよかったのです。どうして、私が、その数学学習塾へ集客されなかったのか、と申しますと、ひとつには、学校での数学の授業だけでも辟易しているのに、この上、同じ数学教師の顔を見るなどまっぴらごめんだ、という、私自身の強固な意志が働いていたことがあります。また、私のような劣等生が、たまさか学習塾に集客されて通ったところで、どれほどの効果が期待できるものか、といった点で、親子の意見が一致していた、ということもあります。
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Posted on 7月 15th, 2011 by ティーチャー
“例え、私が、なにかの間違いで、その教員が経営していた数学の学習塾へ集客されたとしても、私の数学の成績が上がったとは思えません。それくらい劣等生だった私ですから、数学の学習塾に限らず、学習塾に関しては自ら願い下げとしていたわけですし、学習塾の方からも、集客されることなどなかったというわけです(笑)。” こんな生徒を学習塾に集客して、集客した劣等生の成績をそれなりに上げて見せることができたら、それはそれで、学習塾の集客、ということのひとつのモデルケースになるかもしれません。勉強嫌いの劣等生でも、うちの学習塾に集客されれば、普通くらいの成績は取れるようになる、となれば、私のように、本人が、学習塾に集客されるなどまっぴらごめんだ、と思っていても、親の方が、そういう学習塾に集客されることになりそうですよね。”劣等生を中等生(?)にする、それも確実に・・・“を謳い文句して集客を図ろうとする学習塾が現れたなら、それは、もう、確実に、一定のニーズがあるわけです。集客は思いのまま、となるかも、ですよね。しかし、そういうこと・・・”劣等生を中等生(?)にする、それも確実に・・・“が可能なのか否か、ということに関しては、私には、判断が為せません。なにしろ、私のような劣等生を中等生にすることなど、まず、不可能だろうな、とは思いますが、もしも、私が、中学生の頃に、劣等生であった私を中等生にまで引き上げてくれるような学習塾が確実にある、としっていたなら・・・勉強が大嫌いで、学習塾のことなど、端っから信用していなかった私でさえ、コロリと集客されてしまっていたかもしれないのです。
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Posted on 7月 12th, 2011 by ティーチャー
“公立中学の教師というと、県の職員です。公務員は副業が禁止されていた筈ですが、教員となると、話は別だったのかどうか、中学校の数学の教師が、自宅に生徒を集めて、堂々と数学塾を開いて、集客しているわけです。” 無論、月謝を徴収するわけで、どんなふうにして、そういうこと・・・県職員である教員が、有料で学習塾を開いて、そこへ集客するようなこと・・・が堂々とまかり通っていたのか、今となっては、当時の事情を調べてみたいものです。まあ、それはそれとして・・・学習塾の集客、ということを考えれば、現役の教員がそこで教えている、ということが、これ以上の集客好材料はない、というくらいに効いていたように思われます。中学校で、その教員に数学を教わっている生徒が、学習塾で、同じ教員(講師)に教わるわけです。実際のところ、その、教員が経営している学習塾に集客されて通っている生徒は、概ね、数学の成績が良かったのです。教え方にコツがあるのでしょうか? 中学校でのみ、その教員に数学を教わっていて、その教員の塾へは集客されなかった私は、相変わらず、数学の成績は悪かったのでした。なに、例え、私が、なにかの間違いで、その教員が経営していた数学の学習塾へ集客されたとしても、私の数学の成績が上がったとは思えません。それくらい劣等生だった私ですから、数学の学習塾に限らず、学習塾に関しては自ら願い下げとしていたわけですし、学習塾の方からも、集客されることなどなかったというわけです(笑)。
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Posted on 7月 11th, 2011 by ティーチャー
“学習塾に集客されて、学習塾で勉強することの是非をここで長々と論ずることは避けたいと思います。私は勉強が嫌いだったので、いまでも、学習塾、というものに対して、ネガティブな反応を示してしまうことが多いので、学習塾で勉強することや、学習塾への集客、ということに関して、自分の抱いているイメージから離れて語ることは避けられないような気がします。” また、私は、中学高校を通じて、結局、学習塾に集客されて学習塾に通った経験がないわけですから、学習塾で、実際に、どんな勉強が行われているのだろうとか、学習塾に集客された子供の気持ちはどんなだったろう、とか、想像してみるしかないわけです。ですから、実際に、子供の頃に、学習塾に集客されて、学習塾で勉強をしたことのある大人から、いろんな話を聞くことから始めたほうがいいかもしれませんね。
冒頭の記事にも書きましたが、私が中学校に入学したての頃、その、小さな田園都市にも、沢山の学習塾がありました。英語のみの学習塾、英語と数学を教える学習塾、数学のみの学習塾・・・。いろんな学習塾があって、それぞれ、集客に余念がありませんでした。今では信じられないかも知れませんが、公立中学の教師が、堂々と、私塾を経営しておりました。公立中学の教師というと、県の職員です。公務員は副業が禁止されていた筈ですが、教員となると、話は別だったのかどうか、中学校の数学の教師が、自宅に生徒を集めて、堂々と数学塾を開いて、集客しているわけです。
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Posted on 7月 10th, 2011 by ティーチャー
“学習塾の経営者にとって、学習塾へ集客を図ろうとするなら、真面目に勉強する気持ちのある子供と、その親ごさんを集客しようと、いろいろと集客戦略を練った方がいいでしょう。私のように、端っから怠け者の生徒に対して、どれだけ、学習塾への集客を図ろうとしても、無駄に終わってしまいます。事実、私も、いろんな学習塾のチラシを見たり、実際に学習塾に集客されて通っている級友に誘われたりしましたが、ついぞ、学習塾に集客されることはありませんでした。で、中学3年間の成績は、散々なものでした(笑)。” これは、なにも、学習塾における集客戦略、ということに限ったことではないでしょう。集客されたがっているターゲットを、効率よく集めて集客する、ということです。私のように、“学習塾など、お金をもらったって行くものか” などと決心している子供を集客しようとしても、無駄なばかりですよね。まずは、勉強したい、勉強して、いい高校、いい大学へ入りたい、と考えている中学生を、学習塾へ集客することです。この頃は、小学生の頃に、学習塾へ集客されて、学習塾でみっちりと勉強している子供も、多く居るようです。学習塾に集客されて、学習塾で勉強することの是非をここで長々と論ずることは避けたいと思います。私は勉強が嫌いだったので、いまでも、学習塾、というものに対して、ネガティブな反応を示してしまうことが多いので、学習塾で勉強することや、学習塾への集客、ということに関して、自分の抱いているイメージから離れて語ることは避けられないような気がします。
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